禰宜の部屋・御朱印案内

平成三十年から宮司に代わり、禰宜がご朱印を授与いたしております。

 五ノ辻稲荷神社 禰宜です。

 

 当社ではかなり以前から、御朱印の授与を行っていましたが、昨年くらいからメディアに取り上げられることが増えてきました。

 伝え聞く話によると、近年神社仏閣を訪ねて、ご朱印の授与を希望される方が増えているとのこと。そして若い方が、どんどんそうした流れに加わっていること。

 平成から令和に御代が替わる「記念」という理由が多いという話も聞きますが、決して悪いことではないと思います。

 それは日本人が守ってきた「元号」という伝統を受け継いでいることに他ならないからです。

 また、昨今、新聞やテレビ、インターネット上で、とても人間同士では起こり得ないようなトラブルが報道され、しかも意外と身近なところで起こっていることに驚かされます。
 そうした中で、日本人が古来からの依り代、「神社仏閣」に自らの平穏と安寧を委ねることは至極当然のことと言えましょう。

 神社やお寺をお参りし、その神威をご朱印帳に込めて戴きお守りとして大切にする。

 素晴らしい話ではありませんか。

 

 当社では、皆さま方がより心安く神様にお参りするための一助としてイラストを描き加えたご朱印を授与しております。

 

 是非、高田村最古の杜で神さまの威を感じられますよう。

 

 皆様のご参詣を心よりお待ち申し上げます。

 

令和元年11月3日(日)は禰宜・権禰宜とも不在にします。

 

 11月3日(日)は終日、禰宜・権禰宜とも「祭り」にて不在にいたします。

 終日直書き、取り置きともご対応が難しいので、悪しからず、その旨ご了承戴きたく存じます。

令和元年十一月一日

 

「雁フェス」御朱印

 

 10月14日(月)当社および旧今井染物店ほかで、音楽フェスティバル通称「雁フェス」が開催されます。

 

 ご参詣の方々のリクエストにお応えし、限定で「フェスタ」記念の御朱印イラストを考案いたしました。

 フェスタ当日限定で20名様に御朱印の授与ができるように用意いたしたく存じます。

 基本「書き置き」をお渡しするかたちになります。

 

 どうしても「直書き」をご希望される方は、日を挟んで御朱印帳をお預かりし、後日のお渡しになりますので、その旨ご理解のうえ、お申し付けください。

 

 

令和元年十月十一日

 

禰宜が帰ってまいりました。

 

 禰宜が帰ってまいりました。

 

 不在の間、御朱印の「直書き」ご希望の方がいらっしゃったと権禰宜より聞いております。

 ご不便をお掛け致しまた旨、次はこのようなことがなきよう、お知らせを強化いたす所存です。

 

 また、今後は時節によって変わる「風情ある」御朱印のイラストも考案してまいる所存です。

 ぜひこれからも当社にお参り下さいますよう。

 

 

令和元年十月七日

 

権禰宜は絵が描けません。

 

 禰宜が不在です。

 

 一週間ほどの留守になりますが、その間、御朱印の授与は「書き置き」になります旨、ご承知おきください。

 権禰宜はおるにはおりますが、画像のごとく絵がずば抜けて下手なのでイラスト対応はご容赦下さい。

 

 当社イラストの直書きをご希望の方は、来週以降にご参詣戴けますと、幸いに存じます。

 

 

令和元年十月一日

 

しばらく禰宜が不在になります。

 

 禰宜が一週間ほど不在にいたします。


その間、御朱印は「書き置き」でのご対応になりますので、ご理解を賜りたく存じます。

 

 

令和元年九月二十七日

 

「かぼちゃ祭り御朱印」御礼

 

 九月九日・十日の「かぼちゃ祭り」特別御朱印は、御用意した置き紙もストックがすぐになくなるほどのご好評を戴きました。

 

 御朱印授与をご希望された方々に心より御礼申し上げます。

 

令和元年九月十六日

 

「さよなら」モデルさん

 

 九月九日・十日、五ノ辻稲荷神社の大祭が行われました。

 両日とも天候に恵まれ、沢山の方々が境内においで下さいました。
 ご参詣下さいました皆さま、ようこそお参り下さいました。


 さて、御朱印の「しおり」のモデルとなった禰宜の愛猫が、大祭が終わるのを待つようにして身罷りました。

 織文姫命といい、数えで十八になった雌の猫です。

 平成十四年、春雷響く庭で植木鉢の陰で震えていたのを禰宜が保護しました。

 片手の手のひらにすっぽりと収まるような小さな仔猫。あまりに不憫なので家の中に入れて一緒に住むことにしました。

 以来、世田谷に住む禰宜に連れられ、東京と高田を行き来しながら十七年半。
 禰宜の心の支えとして十七回も大祭に奉仕をしてくれました。
 どんなに沢山、ねぎらいの言葉をかけても感謝しきれません。

 最後は神様に手を引かれて旅立ったのだと思います。

 

 けれど、これでこの子の猫生が終わったわけでありません。
 禰宜は、まだまだ皆さまの御朱印帳の中で彼女が元気に活躍してくれると信じているのです。(権禰宜 記)

 

 

令和元年九月十二日

 

たまには禰宜の部下(権禰宜)もいます

 

 このところ禰宜が書いた「御朱印」をSNSでアップして下さる方がいらっしゃいまして、わざわざ県外から五ノ辻稲荷神社にお参りに来られる方も増えてまいりました。
 本当にようこそお参り下さいました。

 当社は基本的に禰宜が参詣者の方々の前で「御朱印」を書いており、不在の際は一枚の紙になったもの(以下、「書置き」)をお渡しいたしております。

 そんなこともあり、絵心のない宮司や権禰宜しかいない場合は、参拝者の方に「書置き」をお渡しすることになります。

 当然のことながら、権禰宜一人のとき、おいでになる方も多くいらっしゃいますが、失礼はないように気を付けているつもりです。


 申し訳ないのは、御朱印授与のほか禰宜との会話も希望される方が見えになったときです。

 

「SNSで『どんな人なんだろうね』、という話がでていたので、来てみました!」。

「禰宜さんに一度お会いしたかったです」。

 

 有難いお話ですが、こちらも返答を躊躇したりするのです。

 

 禰宜のヒトトナリはどうなのか?

 皆様のご期待に添えることができる人物なのか?

 とてもこちらの口からは言えません。
 
 なにしろ神社では禰宜は上長となります。ゆえに権禰宜は判断を保留すべきでしょう。
 しかしながら、その代わり、禰宜がご挨拶できなかった方々に対し自己紹介をさせて戴く絵を描いたそうなので、アップいたします……。

 

 これからも当社へご参拝下さいますよう。
 季節の変わり目、くれぐれもご自愛くださいますよう、祈念申し上げます。(権禰宜 記)

 

令和元年八月三十日

 

「はさみ紙」イラストのモデルさん

 

当社では、御朱印授与の際、参拝にこられた方々に、キツネの絵を描いたはさみ紙(イラスト付きしおりのようなもの)を一枚ずつお渡ししています。

 

その際、どなたかにご指摘を受けたのですが、

「猫ちゃんみたいで“可愛い”ですね!」。

 

はい、そうです。実はモデルさんならここにいます。

この子がキツネに似ているから、つい、ですかね……。

 

令和元年八月二十六日

 

 

御朱印イラスト「かぼちゃ祭りバージョン」(案)

 

令和最初の稲荷神社大祭「かぼちゃ祭り」を九月九日・十日の二日間にわたって行います。(詳しくは「お知らせ」を)

 

現在かぼちゃ祭り限定特別御朱印のイラストを考案中です。

 

「キツネちゃん」と「かぼちゃくん」のコラボは決定しているのですが、はてさてどうしたものか……。

 

あと二週間のうちに完成させないといけません……。

 

令和元年 八月二十六日